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思いついたこと、やってみたことをテキトウに残していく。

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gnome が screen lock のタイミングで勝手に suspend する、続き

前回 。 最近の gnome は、タブレットの場合は画面消灯時にサスペンドする、 という動作をしていて、それがウザい、というお話。

gnome-3.18 も出たことなので、もう少しちゃんと追ってみた。


さて、「タブレットの場合は」、という条件だけど、 ではどうやってタブレットかどうか判定しているかというと、 DBus 経由で筐体の形式を問い合わせていた。

同様の問い合わせを gdbus コマンドでやると以下のような感じ:

$ gdbus call -y -d org.freedesktop.hostname1 -o /org/freedesktop/hostname1 -m org.freedesktop.DBus.Properties.Get org.freedesktop.hostname1 Chassis
(<'tablet'>,)

で、この問い合わせ先は誰かというと、 systemd-hostnamed になる。

systemd-hostnamed は設定値を上書きする口も用意しているので、 タブレットではなくラップトップとかに設定しておく。

hostnamectl という専用のコマンドがあるので、それを使って:

$ hostnamectl set-chassis laptop

これでラップトップだと返るようになるので、 gnome もいらんことをしなくなる。 また、 OS 再起動後も設定は残るようだった。 (/etc/machine-info が書き換わっていた。)

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